二の腕に出来るブツブツはなぜできる?二の腕のブツブツの要因と、スッキリさせる方法をご紹介

目次

    はじめに

    二の腕に出来るブツブツ、気になりますよね?
    出来る事ならつるつるすべすべのお肌でありたいと思う方も女性なら少なくないはず・・・・。
    とくに夏場の暑い時期は半袖やノースリーブなど肌の露出も増えるので、ブツブツ二の腕がちらついてしまい、気になっている方や恥ずかしいなーと思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
    そもそも何故二の腕のブツブツが出来るのでしょうか?
    また、二の腕のブツブツをキレイにするためのお手入れ方法についてもお話します。

    何故できるの?二の腕のブツブツ

    二の腕のブツブツ憎らしい二の腕のブツブツ、半袖などで腕が出ていると意外と目立ちます。
    それだけでも何となく不衛生というか、肌のお手入れしてない印象を与えがちです。
    ましてや女性なら、特にお肌はキレイに見られたいというのが乙女心です。
    ではこの二の腕のブツブツは何故できるのでしょうか?

    なぜ、できる?二の腕のぶつぶつ

    肌は、ターンオーバーと言って約28日間の周期で新しい細胞から作られた表皮が肌の表面に上がっていき、自然と古い角質が剥がれていくことを繰り返し、お肌の美しさが保たれます。
    このターンオーバーが正常に行われないと…

    正常なお肌のターンオーバー

    正常なお肌のターンオーバー 正常なお肌のターンオーバー

    お肌のターンオーバーが正常に行われないと…

    お肌のターンオーバーが正常に行われない お肌のターンオーバーが正常に行われない

    本来、自然にはがれ落ちていくべきアカの部分が残ってしまい、お肌がゴアついたり、乾燥したり、様々なお肌のトラブルが起きやすくなってしまいます。

    ターンオーバーが乱れてしまう原因とは

    ターンオーバーが正常に行われなくなる理由は様々です。

    など、要因は1つだけではなく、複合的な要因で起こります。ターンオーバーの周期が乱れてしまいますと、本来アカとなって落ちるべき角質が落ちていかずに、お肌の表面に残ってしまいます。この残ってしまった角質が毛穴に溜まりそれが蓄積されて突起物となり、肌表面がざらついたり、ぶつぶつになったしまいます。
    二の腕のぶつぶつの正体は『古くなった角質』がほとんどなのです。

    二の腕のぶつぶつには、アカすりがおすすめ!

    皆様は、スーパー銭湯などで、「韓国式あかすり」などのサービスを受けられたことはありますか?
    実際にやってもらうと、びっくりするぐらいにアカは落ちます!
    アカすりは、古くなった角質を落とすのでターンオーバーが乱れがちな人にはもってこいのケアです。
    ですから、二の腕のぶつぶつの正体『古くなった角質』ですが、もちろんアカすりをすることでしっかりケアすることが出来ます。
    もちろん一気にやりすぎるとお肌を痛めてしまうこともあるので、様子を見ながらすることは必須ですが画期的にお肌が改善されます。

    アカすりするタオルの素材には気をつけて!

    アカすり=韓国式アカすりと思っておられる方も多いかもしれませんが、実はシルクでもアカすりはできるのです!
    一般的に多く出回っているアカすりタオルのほとんどは、レーヨン素材を使用されてりるのが多いです。レーヨンとは、人絹(じんけん)とも呼びます。漢字を見てわかるように、人工的に絹に似せて作られた化学繊維のことです。
    ですから、アカがでるからと言っても化学繊維でお肌をこすってしまいますと、色素沈着、黒ずみの原因になることもあるので、おすすめできませんし、アカすりをするのは、やはりシルクタオルがおすすめです!
    シルクハンカチシルクはお肌に一番近い素材とも言われており、お肌にやさしい素材です。ですから、シルクでこすったとしてもお肌が黒ずむというようなことはありません。
    シルクの繊維の特徴として、摩擦に弱いのです。”摩擦に弱いのに、アカすりに適してるのは矛盾してる!”と思われるかもしれませんが、この摩擦に弱いところが逆にアカすりに適しているのです。
    シルクを摩擦することによって、シルクの繊維が割れて毛羽立ちます。この毛羽立ちが逆に古くなった角質や毛穴の汚れをからめとってくれるのです。シルク繊維は0.01mmと非常に細かい繊維なので、毛穴に詰まってしまった汚れも絡めとってくれるのです。なので買ってすぐのタオルより、何度か使用したタオルの方がよりアカが落ちやすくなります。
    お肌自体も、今までアカすりをしていなかった方は角質層が分厚くなっている場合もあるので、最初は思うようにアカが取れないこともありますが、数回にわけて少しずつアカすりを行うと、お肌も柔らかくなり、角質も落ちやすい状態になるので、ポロポロとアカが落ちるようになってきます。

    シルクであかすりする方法

    二の腕のぶつぶつに、シルクでアカすりするのが効果的なことはご説明しましたが、どのように使うのか、より効果的に使うにはどうしたらいいか?をお知らせします。

    1.

    シルクタオルをぬらします。お肌もぬれている状態にしてください

    2.

    シルクタオルで二の腕をやさしく拭き取るように磨きます。肌の表面に軽く当たるくらいの強さで磨きます。

    使い方はこれだけです。非常にシンプルで簡単ですね!

    より効果的な使い方とは?

    半身浴角質が落ちやすくするために、アカすりをする前にはゆっくりと湯船につかり、お肌から汚れが落ちやすい状態で行うと効果的です。また、サウナに入った後でも効果的です。
    アカすりを28日周期で行っていただくと、乱れたターンオーバーを助けることになりますので、おすすめです。
    しかし、毎日アカすりをしてしまいますと、必要である角質まで落としてしまうことにもなりますので、おすすめできません。

    少しでも早く二の腕のぶつぶつをスッキリさせるには

    少しでも早く二の腕のブツブツを減らしたいと思っておられる方におすすめしたい使い方は、毎日体を洗うタオルをシルクに変えてみてください。シルクタオルに石けんをつけると少し滑りよくなりますので、こすり過ぎる心配もありません。シルクは泡立ちませんが、あくまでもお肌とシルクとの間のクッションにするという感覚でお使いいただくと良いと思います。
    ボディソープは滑らかになりすぎてしまうことと、ボディーソープに含まれる保湿成分などでシルクのチカラが発揮できなくなってしまいますので、おすすめしません。

    注意点

    今までアカすりなどで角質を取っていない場合は、角質が分厚くなってしまっている場合があります。この場合、無理にこすってアカを落とすのではなく、毎日シルクハンカチでやさしくお肌をぬぐい、少しずつ角質層を薄くしていくイメージでお使いください。
    だんだんと、お肌が柔らかくなってくる感覚があると思います。お肌が柔らかくなってきますと、ボロボロと黒い角質が消しゴムのカスのように出てきます。面白くなってこすり過ぎてしまうと、逆にお肌を傷つけてしまうのでこすり過ぎないよう注意が必要です。
    使用後は、石けんや角質などの汚れをよくすすいでから陰干しをしてください。汚れや石けんが付着したままだとシルクがヌメヌメしたり、破れやすくなってしまいますので、ご注意ください。
    シルクがヌメヌメになってしまった場合は、新しいものと交換してください。

    ケアの後には・・・

    二の腕の保湿シルクであかすりした後はボディミストなどで保湿をおすすめします。古い角質が残ってる状態の肌にいくら薬やミストで保湿しても浸透しにくいのですが、しっかり角質を落とした肌だとお薬やミストなどの保湿剤も浸透しやすくなります。よりもっちりとつるつるすべすべの二の腕に近づきますよ♪

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